■ 少数担当制による学習支援
- 専門教育への戸惑いを予測し、1教員が1〜3学年数名ずつの学生を縦割りで受け持ち、学習を支援していく制度を取り入れています。教員は担当学生個々の学習方法や、学習環境上のさまざまな相談に応じています。
- 教員ごとの縦割りグループによる活動(文献学習、看護技術練習、レクレーション等)により、学年間の交流を深め、学生間の情報の共有化に繋がっています。
■ 授業の特徴
- 各看護学の技術内容をセレクトし、学内実習項目に取り入れ、臨床で求められる看護技術とのギャップが少なくなるようにしました。
- 「講義」と「学内実習」を同一教員が担当し、学生の理解度を確認しつつ授業を進めることができます。
- 臨地実習では看護師と行動を共にし、看護の実際を体験する実習形態も取り入れています。
- 授業(講義・学内実習)では、看護場面で臨床的判断ができることを重視しました。
- 予習科目が少ない、講師への質問時間がとり易いなど、能動的な学習が可能となるよう、1日2科目の授業スタイルも組み入れています。
■ 東京都済生会中央病院での実習およびキャリアアップ支援体制
- 看護学実習の大部分は、母体病院である東京都済生会中央病院で行われ、専任の臨床実習指導者および教員による実習指導が行われます。
- 国家試験合格後は、看護師としてのキャリアアップが図れるよう東京都済生会中央病院の看護教育センターとの連携を強化しています。


